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日本山村硝子

 ガラスの可能性へ挑戦

役員が新ビジョンをイメージして
描いた絵が飾られている本社廊下

日本山村硝子株式会社
についてはコチラ

 ガラスびん国内トップシェア(約40%)を誇る日本山村硝子。それぞれに専門性を発揮する4つのカンパニーから成り立っています。コア事業である1200種類もの製品ラインナップを誇る「ガラスびんカンパニー」。年間約100種類のペットボトルと約300種類のキャップを供給している「プラスチックカンパニー」。製びん機や検査機、周辺機器を自社開発することで培ったノウハウと技術を国内外の企業に提供している「エンジニアリングカンパニー」。そして現在、もっとも期待が高まっている「ニューガラスカンパニー」。ガラスびんの開発・製造で蓄積した技術力をベースに、まったく新しいガラス材料を生み出しています。携帯電話から薄型TVのディスプレイ、太陽電池、発光ダイオード(LED)へとその用途は年々広がり、大規模プラントを構えるまでに成長しています。
 そんな日本山村硝子には、「人間を尊重し、明るい経営を実現する」ことを意味する「事業は人なり」という基本理念があります。たとえば、社員が研修の報告書を上司に提出すると、1人1人に手書きのコメントが返されたり、上司から叱咤激励の手紙をもらえる研修もあるとか。さらには、上司と1対1で面談ができる機会は、上期と下期でそれぞれ2回、計4回もあるそうです。また、会社OBの総会が毎年本社で開催されており、その日はなんと全役員が揃って元社員たちを出迎え、社長自ら会社の現状を説明するなど、OBとの交流も大切にしています。
 今年策定された新ビジョン「世界のYAMAMURAへ―心と技術を伝えたい」の実現へ向けて、これからも挑戦を続けていくとのことでした。

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TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:
 

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