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 “本気”のモノづくり

「車が好き」と阪本さん
自分が好きなことを
仕事にできている喜びを語る

阪本 聡良 さん
2006年自然科学研究科工学系修了
富士通テンテクノロジ株式会社
第二エンジニアリング部

富士通テンテクノロジ株式会社
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【現実問題に直面することで得られる成長】
 友人が多く集まる地元(神戸)で、モノづくりに関係する仕事を探していた阪本さん。彼が、神戸に根ざし、生涯エンジニアとして働くことのできる会社、富士通テンテクノロジで働くことになったのは偶然ではないだろう。
 入社後、働き始めて驚いたことは、大学で学んだことがほとんど役に立たないという現実である。確かに大学で身に付けた原理・原則を理解できる能力は役に立つ。しかし、現実問題を相手にすると、それだけではうまくいかないと阪本さんは語る。
 そのような状況の中、最初は戸惑いつつも専属の指導員の教えにより着実に実力を伸ばしていくことができた、と阪本さんは過去を振り返る。今は、指導員であった尊敬する先輩に追いつき、将来的に自身が担当する分野の開発リーダーになることが目標となっている。
【ソフトウェアは生き物だ】
 現在、ソフトウェアの開発を担当する阪本さんに、仕事において困難なことは何かと尋ねたとき、彼は真剣な顔をして次のように述べた。「ソフトウェアの開発は、ハードウェアの設計よりも自由度が比較的高い。ソフトウェアは生き物を扱うようなものだ」
 一方で、困難な仕事を成し遂げ、自身の作った製品が店頭に並んだ様を見たときは、格別な思いを感じるとのこと。また、その感動が仕事へのやりがいへとつながると、阪本さんは語る。 このような体験を述べてくれた阪本さんに対して筆者が受けた印象は、 彼の“本気”である。製品の設計に対して真摯に向き合う態度、また知識や技術を貪欲に吸収しようとする本気の姿勢が、阪本さんからにじみ出ていた。

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