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 目標は「誰も真似できないものを、誰よりも早く」

他部署の人に聞きたいことができたときは
メールや電話ではなく「行って直接聞く」 
とグローリーの社風を話す小野さん

小野 純治 さん
2007年自然科学研究科工学系修了
グローリー株式会社
通貨システム機器事業本部 開発統括部
設計二部 設計3グループ

グローリー株式会社
についてはコチラ

 小野さんは2007年にグローリーに入社。9カ月の研修を経た後、銀行における機械のメンテナンスエンジニアとして現場での経験を積み、現在では硬貨計数機の電気系設計とその動作確認の仕事を担当されています。造幣局に納品する機械の設計にも携わったことがあるそうです。
【求められる「精度」とやりがい】
 硬貨を数える機械は、1円たりとも絶対に間違えない精度を求められます。小野さんは、メンテナンスエンジニアとして銀行で仕事をした頃を思い出しながら「お金が合わないときは這いつくばってでも1円を探している行員の方々を現場で見て、自分が設計する機械の精度の重要性を強く感じました」と話してくれました。そうした経験から、ご自身が設計した機械が正常に動き、硬貨数を正確に数えた時には、大きなやりがいを感じるそうです。
【発言しやすい社風】
 小野さんからみたグローリーは「他の機械メーカーに比べて横同士の連携がとても多い会社」「発言しやすい社風」。入社前は、1人で黙々と設計をするご自身の姿を想像されていました。ですが、「(色々な部署から集まった)5人とか6人とかの少ない人数で、機械を作る(開発する)ので、その間での連携はすごく必要」とおっしゃるように、実際には、同僚と頻繁にコミュニケーションをとりながら設計を進めなければならないそうです。「発言しやすい」ことは、働きやすい環境なんだと感じました。
【確固たる将来像】
 小野さんが目指す将来像は、「今はまだ先輩から技術を吸収して勉強している段階ですが、30歳までには設計者として一人前になりたいです。そしてその後は他社が真似できないものを、他社よりも早く開発できるようになりたいですね」。それまで物腰柔らかで落ち着いていた小野さんが、はっきりと口調を強めて答えてくださったところに、目標に向かう強い意志と、社会人としての格好よさを感じました。

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