ガイダンス・イベントCALENDAR MESSAGE  HOW TO就活・キャリアアップ Future!ONLINE
お問い合わせ キャリア形成支援page TOP 神戸大学生協TOP 神戸大学キャリアセンター

 第15回全学就職ガイダンス 『面接の受け方』

【全4回 連続就職ガイダンス】C

面接にもコツがあります!

より効果的な自己表現の方法を一緒に考えてみましょう!


◆これまで準備した内容を再確認します。
◆企業が評価する面接のポイントを解説します。
◆社会で求められるコミュニケーション能力とは何かを理解いただきます。
◆模擬面接を通して、自己の振り返りを促進します。

【内容】 前回ガイダンスのおさらい
   就職活動準備の再確認(面接の下準備)
面接の基本
   面接の位置づけ、企業の評価ポイント
コミュニケーション能力とは
   コミュニケーション能力とは何か、効果的な自己表現
模擬面接
   面接のロールプレイと、相互フィードバックによる自己の再確認


【講師】田川 久美(たがわ ひさみ)
      大阪大学非常勤講師
      毎日コミュニケーションズ 就職情報事業本部 京都支社 キャリアサポート課 課長
                                          (CDA・産業カウンセラー)

『面接の受け方』実施にあたって

 今夏、2010年3月卒業の学生の就職率が6割に落ち込み、就職も進学もしなかった人が約8万7千人にのぼる、とのニュース報道がありました。就職活動に不安を感じている方も多いと思います。実際のところ、2009卒以降、求人総件数は徐々に減少しています。しかし、就職氷河期(現在30代前半から半ばの世代が就職難だった時期)に新卒採用を控えたことで、企業内の年齢構成ピラミッドが歪になったとの反省から、多くの企業は継続的に新卒を採用したいと考えています。

 採用とは「投資」です。職業経験のない皆さんを面接する際、企業は皆さんの伸び代(のびしろ=入社後どれだけ成長し貢献してくれるのか)を把握しようとしています。

例えば「学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか?」という質問の真意は、取り組み前後の変化(成長過程)を把握することにあります。これは新卒採用ならではの質問と言えるでしょう。企業は面接の場で、自社の成長に寄与してくれる人材、かつ入社意欲のある人材を見極めようとしているのです。

 ところで、皆さんがエントリーしている企業に、B to B (B2B、法人相手にビジネス展開をしている)企業は含まれていますでしょうか。常々感じるのは、B to C企業を受ける学生の多くが、エンドユーザー(消費者)の視点で仕事を見ている為に、働く者の視点に欠け、志望理由が希薄であるということです。

 面接とは、皆さんの経験代謝と仕事理解を確認する場、です。

 本ガイダンスは、(1)採用選考における面接の位置付けを理解する (2)面接の準備をする=自己PR系、志望動機系、研究概要 (3)プレゼンテーションについて理解する (4)面接の心構え (5)模擬面接 という流れで進めていく予定です。12月1日、ガイダンスでお会いしましょう。

 

第15回全学就職ガイダンス

日程 12月1日(水)
時間 17:00〜18:30
場所 出光佐三記念六甲台講堂
主催 神戸大学キャリアセンター
共催 神戸大学生協
問合せ 神戸大学キャリアセンター【TEL:078-803-5218】

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

生協TOPへ神戸大学ホームページへ

お気付きの点がありましたらご意見下さい。 MAIL