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 第7・8回全学就職ガイダンス 『先輩学生から学ぶ就活の実際』

内定を取った先輩が生の声を語る!!
内定者が明かす「ココだけの話」とは!?

いよいよ10月。就活本番とは言われるけど、「就職活動って、どうしたら良いかわからない」とか「流れをよく知りたい」といった漠然とした不安を持っている方も多いのではないでしょうか? このガイダンスでは、内定を勝ち得た「先輩」たちを招き、自身の就職活動を振り返って、後輩に伝えたい「『今』もっともすべきこと」を中心に、皆さんの質問にも答えながら、ざっくばらんに本音を話していただきます。
参加者全員に、内定学生の就活体験全記録「内定者就職活動シート」を進呈します!

■ 昨年ガイダンスの「内定者就職活動シート」 見本 ■

内定者からのメッセージ

■ 不況といわれる中での就職活動、実際どうでしたか? 

≪10月12日パネラー  農学部4回生≫ 【内定先 食品メーカー】

テレビや新聞で連日のように不況に関するニュースや記事を目にしていたため、就職活動を始める前は、「不況」が自分の就職活動にどのように影響するのかとても不安でした。 実際、就職活動が始まると周りの就活生の動き出しが思っていたより早いと感じました。就職予備校に通っている大学生がテレビで取材されているのを見たり、周りの友人が多くの企業説明会に足を運んでいるのを見て焦りを感じたこともありました。また、多くの企業が例年より採用人数を抑えている印象を受けました。 しかし、就職活動をしていく中で、結局は「不況」という現実や自分と周りの就活生との戦いではなく、自分自身との戦いであると思うようになりました。自分がどのような人間で、どのような会社で、どのような思いを持って、どのような仕事をしたいかをじっくり考え、伝えることが大切だと思います。


≪10月12日パネラー  工学部4回生≫ 【内定先 マスコミ】 

不況を言い訳にしたらダメだと思ってずっと就活していました。 不況と言われていますが、逆にそれだけ言われていたので、最初から就職活動は厳しいものだと思って臨めました。本で読んだことや、説明会に聞いたことをそのまま真似るだけではいけない、自分だけの個性を出して大勢の中の一学生になってはいけないという気持ちで、必死さを引き出してくれました。 僕は就職活動をするにあたって、学部や学科を考えずに、自分のやりたいことをゼロから考えて、それを突き通しました。良い結果が出たから、今こういう場でコメントをすることが出来ていますが、本来、僕のやり方は無謀だったかもしれません。希望業種を1つに絞る人は少ないでしょう。しかし、だからこそ、その業界に対する熱意を、面接などで表現する事が出来たのだと思います。就活に正解はないので、周りに影響されることなく、自分が納得できる方法で、納得できる道を突き進んでください。


≪10月12日パネラー 理学研究科2回生≫ 【内定先 製薬】 

不況と言われる中での就職活動でしたが、想像していたよりも厳しくなかったと思います。確かに、多くの企業の就職セミナーがほぼ毎回満席になっていたことや、早くから就職活動を始める学生が多かったことなどから、不安を感じたり焦ることはありましたが、自己分析や業界分析、またESや面接対策をしっかり行うことで内々定を得ることができたと思います。不況と言われる中での就職活動はとても不安だと思いますが、前向きな姿勢で頑張って下さい。


≪10月12日パネラー 工学研究科2回生≫ 【内定先 電機メーカー】 

不況であるということはひしひしと感じました。例えば例年と比較して、多くの 企業が採用人数を大幅に減らしています。今年の採用人数はゼロという企業も存 在します。そのように実際に不況を感じることはありましたが、それが原因で就 職できないということはないと思います。 私は他人と比べて特に優秀な学生というわけではありませんが、実際に4社から 内々定を頂くことができました。大切な事は、自分の将来をしっかりと見つめ直 し、自分のやりたいことを考え、就職活動から逃げずにきちんと取り組むことだ と思います。確かに不況が原因で就職活動が厳しいものになっているというのは 事実だと思います。しかし、それは今まで3の努力で就職できていた会社に就職 するのに5の努力が必要になったということだと思います。努力すれば結果は出 ます。就職活動を控える皆さんも必要以上に不況に怯えることはないのではない でしょうか。


≪10月13日パネラー 発達科学部4回生≫ 【内定先 建設・エネルギー】

選考が始まるまで、特に不況と意識させられることはありませんでした。 しかし、面接が始まり予想以上に選考に進めない事実に愕然としました。それが、"不況のせい"なのか、"自分のせい"なのかはとらえ方次第で、やるしかないのが現実なので、もう一度自己分析、企業研究に磨きをかけてのぞみました。比べようがないのでわかりませんが、苦労はしましたが、本当にやりたいこと、本当の自分ときちんと向き合う機会だったと思います。


≪10月13日パネラー 経営学部4回生≫ 【内定先 総合商社】

 正直に言いますと、他の年度で就職活動をしていない自分にとって、皆様の期待に応える事のできる話はできないですが、いち参考意見として聞いて頂ければ良いと思います。 先輩の就職活動のお話と比較して、今年は例年以上に内定を取れる人と取れない人の差が生まれていたような気がします。その理由は、不況や氷河期などといったネガティブなワードから就職に不安を感じ、絶対的な答えを探してしまい、自分らしい就職活動ができなかったからだと思います。就職活動マニュアル本や就職サイトなど型にはまった活動ではなく、自分で考え、行動に移せる人は選考会や面接で輝いていたと感じました。就職活動といっても十人十色で、様々なやり方があります。私の話が、皆様の自分らしい就活を見つけるきっかけになればなと思います。


≪10月13日パネラー 法学部4回生≫ 【内定先 素材メーカー】 

就職活動の中で、不況を感じることは多々ありました。学生の動きだしの早さ、気合の入れようには圧倒されましたし、企業も採用人数を大きく減らしていました。 私は自身の就活において、一つのテーマを決めていました。それは「自分を偽らないこと」です。私は特別な経験やスキルも持っていませんが、それも全部含めて自分なんだと割り切って、素のままの私を評価してくれる所に行こうと考えていました。ですから冒頭述べたような就活をとりまく環境は、あまり気になるものではありませんでした。他の学生や企業がどう動こうと、「自分は自分だから」と構えていたのです。本格的に就活が始まってからも他人と比較したり、企業に無理やり自分を合わせにいくといったことはしませんでした。 百年に一度の不況と言われる中、不安になることは仕方ないと思いますが、皆さんにはあまり周りを気にせず、「自分中心」で就活をする、そんな経験をお伝えできればと思います。


≪10月13日パネラー 国際文化学研究科2回生≫ 【内定先 機械メーカー】

 就職活動中は、いろんな人から「今年は厳しくて可哀想だね」という声を掛けられました。実際は、はっきり言って実感はありません。景気がいい時にやったこともないし、私にとってはこの一回だけで、比べられないからです。好況のときにはまた違った苦労があるはずです。今回は不況ですが、いい面もあるはずです。とにかく、その年活動する人の条件は皆同じで、やるしかないのです。 また、不況だからこそ、ちゃんと就職活動と向き合えたことは感謝しています。企業の採用担当者も学生を真剣に見てくれますし、こちらも苦労して入るのだから、真剣に企業を見ます。沢山落ちるから、沢山考えます。不況でなければ、自分の中でうやむやにしてしまったこともあるのではないかと思います。そう考えると不況もいい機会でした。 「不況」は考え方次第でいいヤツにもなります。自分なりの「不況」の捉え方を探して、気持ちよく活動して下さいね!


  第7回 全学就職ガイダンス 第8回 全学就職ガイダンス
  理系学生対象 文系学生対象
日程 10月12日(火) 10月13日(水)
時間 17:00〜18:30
場所 百年記念館六甲ホール
主催 神戸大学キャリアセンター
共催 神戸大学生協
問合せ 神戸大学キャリアセンター【TEL:078-803-5218】

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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