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   Message From "キャリアセンター" どうする面接?

心が通い合う面接

 面接でうまく思いを伝えて自分をアピールすることができたら、手応えを感じて満足感が得られるでしょう。就活が楽しくなりますよ。
 そのためには自分らしさを求めて自己PRのポイントを定め、それを効果的に説明する事例とかエピソードを考える、そして志望理由や将来のvisionを自信を持って語れることが大切です。
 就活をはじめる皆さまは、まず[自己分析]という言葉に出会い、[自分の適性、能力を考えてそれにmatchした職を選ぶ]と説明されるでしょう。 その通りでしょうが、 現在の性格や能力に自己限定してしまって、仕事選びの選択肢を狭くするのは問題です。 これから大きく成長し、変革してゆく可能性を秘めた自分の夢に賭ける気持ちも必要ではないでしょうか。まず自身のvisionで将来のキャリアデザインをする、それに向かっての適性を磨き、必要な知識や能力、スキルが得られるように努力する、その中で自分の仕事を選ぶ、このような積極的な姿勢は評価されると思います。
 面接は通常皆さまが出したEntry sheetにもとづいて、学生時代に力を注いだこと、 志望動機、将来のvisionなどを話題にしながら自分を表現しアピールする場です。
  ところが、今年の就活では特に志望動機が希薄な人が多かったようです。民間企業な ら、業界への志望理由はなんとか言えても、その業界の中でどうしてこの企業を選んだ のかが具体的に語れず本気度が感じられない。それでは「なぜ同じ業界の他社ではなく て、うちを選んだの?」というような反問にうまく対応できないことになります。 
 これは厳しさを増す就活環境の中で、学生が内定を得る可能性を広げようと数多くいろ いろなところに応募するため相手先の研究不足にも起因するのでしょうが、逆に志望理由を具体的に熱く表現できる人は大勢の応募学生の中で光り輝きます。
 将来のvisionも学生らしいはつらつとした夢を乗せて自分らしさを語ればいいでしょう。 自信を持って臨めば、たとえ圧迫質問がきても堂々と対処できるはずです。
 では・・・またキャリアセンターでお話ししましょう!

キャリアアドバイザー  今ア 良平
(担当日/水曜日13:00〜17:00)

「面接」の心構え

 面接は、求人側が応募者の採否を決める重要な手段の一つです。
 就職希望の皆さんは緊張せず、普段の自分と熱意を100%発揮し、合格を勝ち取って欲しいです。
 さて、本年7月までに内定した先輩への「面接に必要だった事は何か」との質問に、「21の回答項目の内、下記5つが重要だった」と答えています。1)元気良さ 2)度胸 3)質問に対する理解力 4)企業に対する理解力 5)自己PR(マイコミ学生就職モニター10卒版・2010年卒業予定の全国大学生・院2年生812名の回答より抜粋)                

 1)元気良さ:面接では「キビキビした態度」「張りのある声」「生き生きした表情や試験官を見る目線」等に  心がける。
 2)度胸:試験官の鋭い突っ込みや想定外の質問にも「落ち着いて平然と」答える「神経の図太さ」を鍛え  ておく。
 3)質問に対する理解力:試験官の質問の真意を良く理解し、ポイントに対し「自分の言葉で分り易く」答え  る。
 4)企業に対する理解力:個別説 明会、OB・OG訪問等で、自分の感性による「個性的な官庁・企業研     究」を事前にしておく。
 5)自己PR:学業・クラブ活動・アルバイトで成果を挙げたエピソードを交え、「具体的に自己分析した内  容」を端的に述べる。

  続いて、本学内定学生が語った4つの心構えの一例があります。

 1)質問される事もあるので、事前に考えておく。
 2)面接室に出入りする時も、マナーに気をつける。
 3)会話を楽しむ位の気持ちで臨む。
 4)企業に選ばれるだけでなく、自分が企業を選ぶ位の姿勢を持つ。 
 
 以上です。なお、疑問や不明点を思いつかれたら、気軽にキャリアセンターにお越し下さいね。

キャリアアドバイザー 大宅 淳平
(担当日/金曜日13:00〜17:00))

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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