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地元企業の『神大生』がスゴい!! 

 自動車メーカーの新車開発に携わる設計者

木村 明次 さん
1987年神戸商船大学(現海事科学部)卒業
株式会社ハイレックスコーポレーション
システム設計グループ
ウィンドレギュレータ1チーム
主査

株式会社ハイレックスコーポレーション
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 木村さんは入社以来、ウインドレギュレータ(自動車のドアガラスを上下させるための機構)の設計を担当しており、複数の大手自動車メーカーでその製品が採用されています。
 【安定性とチャレンジ性を求めて転職】
  木村さんは大学卒業後、某大手自動車メーカーに就職しました。しかし、家庭の事情と大企業がゆえの薄く広い仕事や、部署間の連携が取りにくいという仕事上の物足りなさが重なり、転職を決意しました。その際、当時の上司の紹介でハイレックスコーポレーションを知りました。転職先には、会社の安定性と仕事でチャレンジできるところを望んでいたのですが、製品が良く独立メーカーであるハイレックスはどちらも満たすとして入社を決めました。
 【自分の研究に打ちこめる環境】
  ハイレックスについて、木村さんは「深く掘り下げた仕事ができる」「横の壁が低い」と職場の雰囲気をあげ、「製品を設計する際、材料一つの使い方から掘り下げて研究できる」「会社が中規模なので組織間の壁が低く、研究に行き詰まったときに、社内の人に気楽に相談できる」と語りました。 
 設計者としてのやりがいを尋ねると、「見えなかったものが、見えてくること。新車の開発では、私たちは車のごく一部しか見せてもらえません。最終確認の際に、初めて全体を見ることができます。その時に、自分で書いた設計が形になって見えることがうれしい。それと、ショーウィンドウに並べられた新車を指差しながら、子供にあれはお父さんが設計した車だよ、と言うときがやりがいを感じるとき」と答えていただきました。
  これからも製品の性能・品質向上に研究を深めたいと意気込む木村さんは、製品開発の最先端をいく設計者です。

 お問い合わせ

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TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:
 

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