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読売新聞大阪本社の事業内容は ⇒ http://saiyou.yomiuri.co.jp/

募集終了

10月27日(火) 10:50〜16:10 ※定員60名

10:50 読売新聞大阪本社 
[大阪市北区野崎町5-9] 

※スケジュールは変更になる場合があります
11:00〜11:30 オリエンテーション

11:45〜13:00

社内見学

13:00〜14:00

各自昼食

14:00〜14:50

就活アドバイス(質疑応答含む)

15:00〜16:00 OB懇談会

16:00〜16:10

アンケート

編集作業をはじめ制作、印刷、発送まで、新聞ができるまでの各工程を見学。編集局では記者たちの働く姿を間近にみることができます。地下の輪転機が稼動する様子も迫力があります。参加者全員に記念品と見学号外をプレゼントします。


神戸大生に記者職のやりがいを語る若手記者く神戸大生たち(2008年の見学会から)

神戸大出身の若手記者が仕事のやりがいについて語ります。参加者との意見交換、質疑応答の時間もたっぷり用意。きっとジャーナリストの魅力をわかってもらえると思います。


新聞の印刷技術と歴史について読売新聞大阪本社のスタッフの説明を聞く神戸大生たち(2008年の見学会から)

人事労務部のスタッフが、ESの書き方、面接のポイントをわかりやすく説明します。


競い、励まし、ともに成長する同期2人(支局で)
Q.

「読売新聞」は、「世界で最も発行部数が多い」そうですが、朝日新聞や毎日新聞など、他の新聞とどういうところが違うのですか?

A.

 提言報道です。「憲法改正試案」を日本のマスコミで初めて発表しました。当時、改憲反対が圧倒的多数でしたが、今や国民の多数が改憲賛成です。日々の社説では北朝鮮問題や経済政策などに現実的な意見を示しています。これからも積極果敢に主張し続けます。
 また、大阪本社では災害報道に力を注いでいます。阪神・淡路大震災、JR福知山線脱線事故…。災害や大きな事件、事故も時の経過とともに人々の記憶から薄れていく。風化という現実をみつめ、長期にわたり粘り強く報道していく記者たち。これからも遺族や被害者の心の軌跡を追い続けます。

Q.

新聞社というと、文章がうまかったり、特別な才能がないと入れないようなイメージがあるのですが、実際はどうなのですか。

A.

 原稿はだれでも書けるようになります。新聞の文章には、作家のようなセンスが求められるわけではありません。事実をわかりやすく的確に伝える機能的な文章です。研修を通じて原稿の書き方は教わりますので、安心してください。それよりも記者をめざすには、もっと大切なものがあります。それは社会や人への関心、好奇心です。社会的に弱い立場の人たちに心を寄り添わせ、社会に埋もれた問題を掘り起こす姿勢が何より大切です。読売新聞3本社のなかで、神戸大から毎年、内定者を出し、多数のOB、OGが活躍しているのが大阪本社なのです。大阪本社は、社会のために、人のためにぜひ働きたいという方を求めています。

募集終了

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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