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 第6・7回全学就職ガイダンス 『先輩学生が語る就職活動の実際』

内定を取った先輩が生の声を語る!!
内定者が明かす「ココだけの話」とは!?

 いよいよ10月。就活本番とは言われるけど、「就職活動って、どうしたら良いかわからない」とか「流れをよく知りたい」といった漠然とした不安を持っている方も多いのではないでしょうか? このガイダンスでは、内定を勝ち得た「先輩」たちを招き、自身の就職活動を振り返って、後輩に伝えたい「『今』もっともすべきこと」を中心に、皆さんの質問にも答えながら、ざっくばらんに本音を話していただきます。

参加者全員に、内定学生の就活体験全記録「内定者就職活動シート」を進呈します!
 
『就職活動で一番苦労したこと、楽しかったこと』は?

≪文系ガイダンスパネラー 文学部4回生≫

【就職活動で1番苦労したこと】
 他の人と自分を比べてしまい、モチベーションがあげられなかったとです。
 書類選考で、仲の良い友人は選考に通るのに、自分は通らない、ということが続き、モチベーションが下がり、就活をする気になれない時期がありました。悔しく情けない気持ちが募り、大泣きしました。
しかし、それがきっかけで一念発起し、自己分析をやり直し、それをもとにESの内容を大きく変えました。
 結果、その後提出したESは、通過率が90%まであがりました。また、選考に落ちても自分と他の人とを比べることなく「会社と合わなかった」と思えるようになりました。
 私は「人と比べること」で苦労しましたが、「人と比べる」のは自分に確固とした自信がなかったからかな、と思います。自信が持てるまで動き・考えて、自分だけの就活ができればいいと思います。
【楽しかったこと】
 多くの出会いがあったことです。
 私は文学部国文学専修なので、ビジネスに関する知識などはまったくありませんでした。だから単純に、色々な業界を知り、その結果それら業界同士の関係図が見えてきただけでも興味深かったです。
 また、業界との出会いだけでなく、人との出会いもありました。同年代の就活仲間からベンチャー企業の社長まで、あらゆる人と出会い、話すことができました。いい機会だったと思います。


≪文系ガイダンスパネラー 経済学部4回生≫

 就職活動で楽しかったことは、普段接することのない社会人の方と沢山お話できたことです。企業説明会での質問ブースやリクルータ面談など、多くの社会人の方と相対でお話する機会がありました。会話として聞く業界動向や日々の仕事は、本にはない現実味があって参考になりました。また、色々な業種・職種の方に仕事のやりがいを聞くことは、自分なら何にやりがいを感じられるか気づくきっかけにもなりました。硬い話だけでなく、休暇の過ごし方や貯金、遠距離恋愛、社内恋愛、結婚について教えて下さる方もいて面白かったです。一方、苦労したことは靴擦れ、肩こり、先の見えない不安と戦うことです。慣れないことばかりでストレスも溜まるので、好きな持ち物や音楽、友達とのおしゃべりでリフレッシュしていました。


≪文系ガイダンスパネラー 国際文化学部4回生≫

 私が就職活動で最も苦労したことは、何と言っても面接です。準備万端で臨んだはずの面接で頭が真っ白になったり、非常に感触の良かった面接を落とされたり、1週間以内に次の面接の連絡をすると言われたのに何も連絡が来なかったり…特に4月は本当に辛かったです。でも、紆余曲折を経て内定をいただいた時は苦しんだ分本当に嬉しかったです。
 就職活動は苦しいことも多いですが、いろいろな企業の普段は見られない部分を見られるまたとないチャンスです。また、自分が周囲の人々にどれだけ支えられているかということを実感できるいい機会でもあると思います。もう1回やれと言われても絶対やりたくはないですが(笑)、就職活動の前後でたしかに自分は変われたと思うくらい、私にとっては貴重な経験です。


≪文系ガイダンスパネラー 人間発達環境学研究科2回生≫

【苦労したこと】
 私の場合、率直に「お金」が一番の懸念材料でした。新しいスーツや靴、セミナーや面接会場への交通費などなど、就職活動にはある程度経済的な覚悟が必要です。特に四月・五月は、何度も東京に行くことになり、交通費を捻出するのに苦労しました。
【楽しかったこと】
 企業のOB・OG訪問などを通して、先輩社員の方々にお話を聞くのが、就職活動中の一番の楽しみでした。楽しいという言い方をしてしまうと、一緒に飲んだりして面白い話が聞けるのかな、と想像されるかもしれませんが、社員の目から、企業や社会人生活についてある程度踏み込んで話を聞くことができたり、こちらから就職活動に関する悩みなどを話すことができたり、就職活動を進める上で非常に有意義な時間になりました。社会人になってからはなかなかそうした機会をつくるのは難しいと思うので、できる限りOB・OG訪問はしておくとよいでしょう!


≪理系ガイダンスパネラー 理学部4回生≫

 就職する気は更々なかった3回生の初め。大学院に進学して推薦でどこかのメーカー系企業に理系職として入社しようと考えていました。でも、9月になって景気が後退すると同時に少し自分の将来を考えるようになりました。元々マスコミでやるべきことが自分にはあると信じていたのですがマスコミは狭き門。自分には絶対無理と自分で決めつけ無難な道を選ぼうとしていたのですが考えた結果、馬鹿な僕には何も答えが出ずとりあえず行動しようと挑戦しました。
 結果としては無様にもマスコミは全敗。やっぱり受けなければよかったとへこんだ時期もありました。でもその中で多くの優秀な人間と出会い、自分の無力さを知ると同時に大きな成長ができたと思います。当初の夢は一旦幕を下ろしましたが次の夢に向けて出発できるのも就活があったからと今では言えます。


≪理系ガイダンスパネラー 工学部4回生≫ 

私が就職活動で一番苦労したことは、自分のことを文章で表現することでした。志望動機をESに書くときに、すごく想いはあるのに文章にしてしまうと薄っぺらくなってしまい、思うようにペンが進みませんでした。就職活動の場合、初対面の人に短時間で自分のことを分かってもらうのがこんなに大変だと思いませんでした。よく言われることですが本当に本をもっと読んでおけば良かった…と後悔しました。
 また本を読むことでいろんな人の考え方に触れ自分の視野を広げることは就職活動にとってとても有意義なことだと思います。私は本を読むのが嫌いだったのでいろんな人と話をして自分の考えを広げていきました。
 楽しかったことは、行きたいと思える企業を見つけた時、やりたいと思えることをみつけた時、友達と将来の話をしているとき、筆記試験や面接で受かった時でした。
 筆記試験や面接で受かったときは一歩一歩進んでいく充実感というか自分が認められているんだという自信がわいてきました。 


≪理系ガイダンスパネラー 工学研究科2回生≫

 「人との出会い」、これが就職活動を通じて最も楽しかったことです。1年を通じて社会人、学生など様々な人と出会いましたが、これほど多くの人と出会った日々は今までなかったと思います。インターンシップや選考を通じて知り合った人と将来について語り合ったこと、社会人の方や先輩に将来のことについて相談したことなど、人との関わり全てが楽しかったことです。また逆に多くの予定が入ることで、「タイムスケジューリング」に苦労しました。1日に東京大阪をまたいでセミナーに出席したり、面接の日程を調整したり、就活ではとても多くの予定をこなす時期がありました。セミナーや実施企業への志望度、予算、自分の体力など様々な制約を加味しながら日々、格闘していました。就職活動を通じて皆さんそれぞれ、楽しく感じることや辛く感じることがあると思いますが、この1年でしか体験できないようなことばかりなので、楽しさを感じながら頑張って下さい。


≪理系ガイダンスパネラー 農学研究科2回生≫ 

 苦労したことは、就活期間が長すぎ!交通費かかりすぎ!御礼メール来すぎ!です。
 楽しかったことは、社会はものすごく面白い!人ってやっぱり面白い!見知らぬ土地の食べ物はうまい!です。
 今思えば、就活だからと気概を背負いすぎていました。そこに何度も押しつぶされそうになり、涙しました。その重荷は誰もが自分で背負っているんです。だから、誰もが自分で下ろせるんです。みんな一緒なんです。
 今のあなたの、あなたらしい、あなたのままで、行けば絶対に大丈夫です。もっと、普段どおり、我先にと他人を蹴落とすのではなく、周りに感謝し優しくゆるやかに進んでいけるものです。自分の価値観にまっすぐであれば、道は果てしなくどこまでもつながります。

 

  第6回 文系学生対象 第7回 理系学生対象
日程 10月14日(水)
時間 15:10〜16:40 17:10〜18:40
場所 百年記念館六甲ホール
主催 神戸大学キャリアセンター
共催 神戸大学生協
問合せ 神戸大学キャリアセンター【TEL:078-803-5217】

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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