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 第14回全学就職ガイダンス 『面接指導(模擬面接)』

 米国から端を発した金融危機が、日本の円高・株安を招いている現状をみて、就職活動に不安を感じている方もいらっしゃることと思います。 
 実際のところ、2010卒の採用を抑制する企業も散見されます。

 しかし、就職氷河期(現在20代後半から30代前半の世代が就職難だった時期)に新卒採用を控えたことで、企業内の年齢構成ピラミッドが歪になったとの反省から、多くの企業は継続的に新卒を採用したいと考えています。
 皆さんにお伝えしたいのは、景況に一喜一憂するのでなく、真剣に取り組めば必ずや社会で活躍する場は与えられる、ということです。

  採用選考において、面接を実施しない企業は存在しません。たとえ学校推薦であっても、面接は行なわれます。
 面接官は、皆さんのビジネス資質や目的意識・仕事に対する理解度を確認する為の質問をするなかで、自社に貢献してくれる人材であるかどうかを見極めようとしています。
 人材は人財とも言え、企業にとっては重要な経営資源です。また大きな投資でもあります。企業が、慎重かつ厳しく選考する理由はお分かり頂けるでしょう。 

 面接の際に私が常々感じるのは、エンドユーザー(消費者)の視点で仕事を見ている為に、働く者の視点に欠け、志望理由が希薄である方が多いということです。 
 本ガイダンス実施時には、まだ何をしたいのか分からなという方も多いでしょう。様々な業界を見、多くの企業人と接する中で、自ずとご自身の進むべき道は見えてくると思います。これからは、再来年4月から働く自分をイメージしながら、情報収集をするように心掛けてください。働きたいという気持ちが生まれれば、その企業があなたの志望企業です。自社の成長に寄与してくれる人材であれば、企業はあなたを採用します。 面接とは、双方のマッチング作業の場であるのです。

  本ガイダンスは、 

@ 採用選考における面接の位置付けを理解する
A 面接の準備をする
=自己PR系(強み・学生生活)
  志望動機系(志望理由・キャリアプラン)
  研究概要(研究職・技術職限定、少しだけ触れます)
B プレゼンテーション(手法・組み立て・技術)について理解する
C 面接の心構えを知る
D 面接実践(全員参加)と模擬面接(有志)
という流れで進めていく予定です。

 12月3日、ガイダンスでお会いしましょう。

株式会社毎日コミュニケーションズ(マイナビ) 田川 久美

 

第14回全学就職ガイダンス

日程 12月3日(水)
時間 17:00〜18:30
場所 神大会館六甲ホール
主催 神戸大学キャリアセンター
共催 神戸大学生協
問合せ 神戸大学キャリアセンター【TEL:078-803-5217】

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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