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神戸製鋼所の事業内容は ⇒ http://www.kobelco.co.jp/

10月10日(水) 13:00〜17:30 ※定員20名

13:00 JR六甲道駅改札前集合

13:30〜14:15

灘浜サイエンススクエア見学

14:15〜16:30

神戸製鋼所概要説明、見学

16:30〜17:00

先輩社員からご自身の仕事説明

17:00〜17:30

文理に分かれて座談会

17:30

解散

!注意! 神戸製鋼所見学にあたっては、参加者の安全確保のために、服装などについての簡単な注意事項があります。こちらを守っていただけない場合には、当日でも参加をお断りすることがありますので、よく読んでから参加申込みをして下さい。

『神戸製鉄所』→
国内でも最も市街地に近い製鉄所です。ここで作っているある製品は、世界中の車の約半分に搭載されています・・・それは? またこの工場、なんと電力も作っていて、神戸市内のご家庭にお届けしているんですよ〜ご存知でした?


鉄を生み出す巨大な容器〜高炉〜
一度動き出したら24時間、365日
20年間も!動きつづけます。これが製鉄所の命です。

鉄の作り方とか、工場の中の雰囲気とかは分かったけど、実際仕事となるとイメージわかないな・・・という方のために、社員を囲んで色々聞いてみましょう。仕事の面白さや大変さが分かると、ぐっと仕事に対する興味が湧いてくると思いますよ。


灘浜サイエンススクエアの中の様子です。なんだか楽しそうですよね〜

←『灘浜サイエンススクエア』
ここでは鉄の作り方や電力を生み出す仕組みを“体感”しながら楽しく学ぶことができます。鉄や電力は身近なものですが、どうやって作られているかは意外と知らないもの。わかりやすく解説してくれるので、工場見学が充実すること間違いなし、です。


神戸製鉄所全体写真
鉄と電力を生み出す工場の全体像
です。明らかに色が違うのでどっち
がどっちかすぐわかりますよね?!

Q.

「神戸製鋼所」といえば、理系の技術者ばかりというイメージが強いのですが、他にどんな人がいるのですか

A.

9,000人あまりいる社員のうち、まず企画職とより現場近くで働く技術職に大きく分かれ、大卒の方々は 企画職として働いています。その企画職の中で技術系と事務系の仕事があり、内訳は技術系約3,000人、事務系約1,300人です。事務系の職種としては、営業、経理、人事、生産管理、購買、財務、法務などがあります。生産管理や経理などは工場で生産に関わる仕事ですし、また購買部門は、原料や資材を調達し、それを基に工場で生産が行われ、生産されたものを営業が顧客に販売します。モノ作りを行う企業ですので、事務系社員は、技術系社員と一丸となってものづくりを支えています。技術系の仕事は研究開発、設計、生産技術などの分野で活躍しています。

Q.

「神戸製鋼所」は、やはり神戸が勤務地になるのですか?

A.

神戸本社以外に東京にも本社があり、支社は大阪、名古屋、支店は日本全国あります。本社、支社、支店は主に事務系の方が働いています。一方、工場及び研究所は栃木、三重、大阪(茨木)、兵庫(神戸、加古川、高砂)、山口などで、やはり神戸・大阪地区に工場を多く持っているので、この地区への配属の可能性は高いといえます。工場では技術系・事務系ともに働いています。全体としては、阪神地区で働く人数が最も多いといえます。

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:
 

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