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三菱重工業の事業内容は ⇒ http://www.mhi.co.jp/fla.html

9月25日(月)・10月18日(水) 14:00〜17:00 ※両日とも内容は同じ、定員は50名です

13:55 三菱重工業神戸造船所 正門前 
[地下鉄海岸線「和田岬駅」1番出口から左へ約100m]

※スケジュールは変更になる場合があります

14:00

三菱重工業叶_戸造船所正門にて集合

14:10〜14:40

当社概要説明

14:45〜16:00

工場見学

16:10〜16:20

質疑応答

16:25〜16:55

神戸大学OB社員による仕事紹介

17:00

三菱重工業神戸造船所正門にて解散

5万馬力のエンジンを搭載し、7千個のコンテナを運ぶことができるコンテナ船。全長はなんと300mもあります。重工業の発祥と言える造船事業のスケールの大きさを体感してください。


万博で一躍有名人(!?)ホームユースロボットの開発も進行中。

日常皆さんが利用している“トンネル”を掘っているのは、実はこの機械。ドーバー海峡トンネルや東京湾アクアラインなどの実績があり国内外問わず活躍しています。


全長300mのコンテナ船。
1隻いくらだと思いますか?

製品を見てスケールの大きさを体感いただいたあとは、三菱重工の仕事について少しだけ触れてみましょう。皆さんの先輩である神戸大学のOBが、普段の仕事や面白エピソードを紹介します。


写真じゃ分かりにくいけど、
結構大きいんです。
Q.

「三菱重工業」といえば、理系の技術者ばかりというイメージが強いのですが、他にどんな人がいるのですか?

A.

製品の設計や建設はもちろん理系の役割ですが、一方でプロジェクト全体を動かす役割を担うのが文系となります。職種としては他社同様、営業、資材調達、経理、法務、人事などがあります。では、「プロジェクトを動かす」と言ってもどんな仕事をするのでしょうか?営業を例にしてご説明しましょう。当社の主力事業の一つである発電所を作るケースを考えた場合、まずはお客様である電力会社から性能・納期・価格等のニーズを聞きだし、社内で検討を行い数百億にも上る見積を提示します。受注した後、お客様とさらに綿密な打合せをおこない、そのニーズを細分化して社内の設計、建設、資材調達、経理などそれぞれの部門に的確な指示を伝えてプロジェクトを成功に導く。“巨大プロジェクトを動かす”ことが文系のフィールドとなります。

Q.

「造船所」というと、工場で働くイメージが強いのですが、実際はどんな仕事場があるのですか?

A.

造船所の仕事は大きく三つに分けることができ、一つ目は船をはじめとする様々な製品を製造している「現業部門」、二つ目は製品に関する図面の設計や品質管理をおこなう「技術部門」、三つ目は製品の営業や製品に必要な材料の調達,コスト管理などをおこなう「事務部門」です。仕事場としては、「現業部門」は皆さんがイメージされる工場での勤務ですが、「技術部門」「事務部門」については造船所内にある事務所で勤務しています。事務所といっても、12階建ての1000人以上が勤務する大型ビルをはじめ大小10以上の建物があります。造船所内に事務所があるメリットは、やはり製造している現場がすぐ近くにあること。お客様の要望があれば、現業・技術・事務の3部門が結集して迅速に対応しています。

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:career@coop.kobe-u.ac.jp
 

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