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 文学部就職ガイダンス  ★他学部生も参加できます★

 キャリアデザイン・ワークショップ:広告・出版業界で働く女性たち
講師:
西村由紀子さん
(1998年文学部卒業生。伊藤ハム広報室、広告デザイン事務所デュークス勤務、結婚出産を経て、現在フリー)

佐竹香苗さん
(2001年文学研究科卒業生。学習参考書出版のエスト出版勤務を経て、現在、教文社で学習参考書等の編集担当)
日時 11月17日(水) 15:20〜16:50 (15:00受付開始)←台風のため延期しました。
場所 文学部351教室
主催 文学部学生委員会 内線5543 (山本)

 講師からのメッセージ

西村由紀子さん

 私にとって学生時代は、まさにモラトリアムな期間でした。校則や門限といったさまざまな制約から解放され、受験という明確な目標を失い、ピンと張っていたゴムが急に緩められたような状態にありました。与えられた“自由”の意味も使い道も分からぬまま、ぼんやり過ごす時間が多かったように思います。
 そんなある日、一冊の本に出会いました。その中の一節を読んだ時、心にかかっていたもやが晴れていくような気がしました。見ず知らずの著者が放った、ほんの数行の言葉に感動した私はそのとき、言葉の持つ力を痛感し、言葉で人の心を動かすという職業に惹かれたのです。そして今、私はフリーでコピーライターをしています。
 希望の職に就くのに、特別な経験は必要ではないと思います。何気ない日々の中に転がっている、人やモノとの出会いを大切にしてください。そして、“不安を持つことに、不安を持たないでください”。私がコピーライターになって間もない頃、敬愛する中島らも氏にインタビューした際にいただいたこの言葉を、皆さんにも贈ります。

佐竹 香苗さん

これから就職活動をされる皆さんへ
 「就職活動は,後になるほど焦る。自分だけ取り残される気がするから」…修士2年の就職活動中,私はそう思っていました。日々増え続ける不採用通知から解放されたいという焦り。今思えば完全に萎縮していました。
 しかしその後,最初に勤めた会社を辞め,転職活動をし,私は新たな真理を見つけました。「就職活動は,後になるほど面白い! 数をこなすほど度胸がつくし,自分のこと(何がしたいか,何がウリか,どんな職場が向いてそうか,など)がわかってくる」ということです。だから,就職活動はとことんまでやってください。それも新卒のうちに…(採用を新卒に限っている企業は多い! このチャンスをふいにするのはもったいないですよ)。そしてもう一つ,就職活動が長引いた場合に焦らないためにも,卒論・修論の準備は早くから進めておくことをお薦めします。
 以上,偉そうに書いてしまいましたが,皆さんのご健闘を心よりお祈りしています。

 お問い合わせ

神戸大学生協 就職支援プロジェクト 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:career@coop.kobe-u.ac.jp
 

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