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 ミスマッチをふせぐ自己分析 −全学就職ガイダンス第6回

 [講演] ミスマッチをふせぐ自己分析 (75分)
講師:田川 久美氏
 (株式会社毎日コミュニケーションズ)
 就職活動体験談 (30分)
日時 10月18日(月) 17:00〜19:00
場所 六甲ホール
主催 学務部就職支援室 TEL:078-803-5217
共催 神戸大学生協
 TEL:078-871-3691(学内線:2650)MAIL:career@coop.kobe-u.ac.jp
協賛 国際文化学部EC・理学部就職委員会

 講師からのメッセージ

 「自己分析」という4文字熟語。就職活動の際、必ず耳にする熟語です。ところで、皆さんは「自己分析」を“義務(しなければいけない)”と考えていないでしょうか。勉強でもスポーツでも趣味でも何でも、目的があれば、熱心に取り組みますし、その結果として達成感が得られるものです。研究成果を治めたり、インカレで入賞したり。ボランティアを通じて、他人に感謝されることに喜びを感じることも、あなたにとっての達成感かもしれません。
 では「自己分析」とは、いったい何の為に行ない、そこから何を得ようとするものなのでしょうか?ひとことで言うと、「自分自身を分析する」「自分を探る」作業ということになります。就職活動の際の自己分析とは、「どんなシゴトがしたいか」「どんなシゴトが自分に向いているか」「どんな会社に行きたいか」を認識・理解することと言えます。大学受験の場に置き換えると、「自分は何に興味があるのか」「大学生活で何をやりたいのか」「どこの大学だったら入学できるのか」とあれこれと悩んだうえで、進路を決めるということになります。キャリアデザイン(自身の生き方を設計する)の過程においては、将来、どのような職業に就きたいのか、その為には、どのような学問を修めるべきか、という視点で大学選択が行なわれるべきなのですが、残念ながら、偏差値で判断しているケースが多いというのが現状です。大学選択の場では、自身の点数で、ある程度、大学を絞り込むことができるとも言えます。ところで、職業選択の場ではどうでしょうか。企業サイドは「この企業は安定しているから入社したい」と考えている人材を採用したいとは思いませんし、「大手企業だから安泰」という時代でもありません。偏差値のような“指標”が介在しないのです。ここに、皆さん方が就職活動を難しいと考える理由があります。
 人間はそれぞれであり、興味・価値観・能力も個人によって異なります。10月18日のガイダンスでは、皆さんの日常生活における「興味」「価値観」「能力」について探り、職業選択における皆さん独自の“指標”を考えていきます。「能力(潜在能力を含む)」の項では、「失敗体験を如何に克服したか」という視点でワークを行ない、ライフラインチャートを作成する予定です。
職業選択において、ミスマッチを100%防ぐことは不可能ですが、皆さんにとって素晴らしい生き方を選択する為に、自身の“指標”を探っていきましょう。

株式会社毎日コミュニケーションズ
田川 久美

昨年のガイダンスの様子 講師の田川氏

 お問い合わせ

神戸大学生協 就職支援プロジェクト 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:career@coop.kobe-u.ac.jp
 

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