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 神戸製鋼所
1)見学会の中で、「ここは見てほしい」「ここを知ってほしい」という点はどこですか?

 神戸製鋼の製鉄所は、加古川と神戸にあります。通常、学生の工場見学というと加古川製鉄所なのですが、今回は神戸製鉄所にしました。「神戸大学からよく見える神戸製鉄所で何を作っているのかを知って欲しい」という思いと、「世界シェア50%以上のモノを作っている工場を見学できる機会はめったにないのでは」という思いがあり、神戸製鉄所の工場見学にしました。
 モノ作りには、まず「技術開発力」の高さが不可欠ですが、その技術から生まれたモノを作り続ける「生産技術」も不可欠です。そしてそれらに関わる「人と仕事」。今回の工場見学ではこのうちの「生産技術」と「人と仕事」を「体感」してもらえるようにしています。

2)一般的にはあまり知られていないかもしれないが、こんなことも行っていることを知ってほしい、そんな神戸製鋼所の事業はありますか?

 神戸製鋼が140万KWという国内最大規模の電力卸供給事業を行っていることをご存知でしたか?これは神戸市の電力使用量でピーク時の約7割に達する規模です。
 この発電設備も今回の見学コースです。2004年4月にフル稼働したばかりの都市型発電所は、環境対策にも十二分に配慮した最新設備です。是非こちらも楽しみにして来てください。

3)神戸製鋼所は、理系の人が働く職場であるようなイメージが強いですが、文系の学生が活躍できるフィールドを教えて下さい。

 「ヒト」「モノ」「カネ」に関するあらゆるところで文系出身の社員が多く働いています。事務系職種には一般的に、営業、企画、生産管理、経理、財務、法務、人事などがあります。神戸製鋼にはナンバー1、オンリー1といわれる商品がたくさんあります。 技術開発や製造技術でつくられた「モノ」を売るのはメーカーの大事な仕事です。
 当社の場合は事務系新入社員の半分くらいが営業に配属されます。工場勤務でいうと「品質・コスト・納期」を営業と工場の間に入って管理する「生産管理」や、ヒトに関する「総務・人事」や、お金に関する「経理」などの職種があります。
 就職活動での面接では面接官から「どういった仕事がしたいか」をよく質問されます。そして2006年4月には実際、どれかの職種のプロ予備軍として企業に入社することでしょう。今回の工場見学で、少しでも「メーカーで働く事」のイメージを具体化してもらえらば、と思っています。

 お問い合わせ

神戸大学生協 就職支援プロジェクト 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:career@coop.kobe-u.ac.jp
 

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